管理栄養士の自己紹介

更年期障害の症状から自分を守る!
~現役管理栄養士が教えます!〜

更年期障害の症状から自分を守る!更年期障害を栄養素で克服!更年期障害対策で必ず摂りたい3大栄養素
更年期障害対策で必ず摂りたい3大栄養素

更年期障害対策で必ず摂りたい3大栄養素

更年期障害対策で必ず摂りたい3大栄養素

更年期障害対策で必ず摂りたい3大栄養素

ここまでに、食生活で更年期障害の症状を和らげることができるということ、さらに若いうちからバランスの良い食生活を心がけることによって更年期障害の発症自体を避ける事ができることをお伝えさせていただきました。

けれど、実際に相談をされた際にもよく言われるのですが、
「じゃあいったいどのような食事を摂ればいいの?」ということです。
概念的にはバランスの良い食事ということがわかっていても具体的にどのようなことに気をつけて献立を考えていいのか一般の方にはなかなかわかりづらいですよね。

そこでここからが管理栄養士である私の出番!
どのような栄養素が重要でそれが多く含まれている食材を使っておいしく食べられる献立を考えるのが仕事ですから当然といえば当然ですが、更年期障害においても最適な栄養素をチョイスして、それがよく摂ることができる献立をお伝えさせていただこうと思います。

大豆イソフラボン、ビタミンD、葉酸を特に重視しています。

私がこれまでの経験や皆さんのお話を伺った中で、更年期障害において特に摂取しなければならないだろうと考える栄養素は次の3つ。
大豆イソフラボン ビタミンD 葉酸
だと考えています。
それぞれどのような栄養素なのか、どれくらい摂ればいいのか?についてはそれぞれのページを見て下さいね。
先に挙げた更年期障害の症状とこの3つの栄養素がどのように関連するのかまとめてみると…

  大豆
イソフラボン
ビタミンD 葉酸
       
自律神経の乱れ    
骨密度が低くなる  
代謝が悪くなる  

まず大豆イソフラボンは3つの栄養素の中でも最も重要です。全ての症状において密接に関連していますので、毎日の食事の中で特に摂っておきたいですね。
ビタミンDは、骨密度低下に、葉酸は代謝の悪化に対して摂りたい栄養素です。

「バランスの良い食事」といった漠然としたものよりも、特に意識して摂りたい栄養素を絞り込めば、食材選びや毎日の献立づくりも簡単になりますよね。もちろんこれら以外にも更年期障害対策の栄養素はありますが、まず基本的なこの3つを意識して摂ることが重要になると思います。次のページからは栄養素別に詳しく解説していますので、ぜひご覧になってください。