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更年期障害の症状から自分を守る!更年期障害対策は食事から!更年期障害に悩む人の共通点
更年期障害に悩む人の共通点

更年期障害に悩む人の共通点

更年期障害になる人には似た様な共通点があります。このページで更年期障害になる
特徴をまとめているので、当てはまる人は生活改善の見直しを行いましょう。

更年期障害に悩む人の共通点

更年期障害に悩む人の共通点

管理栄養士は医師から受けた診察結果に対して適正な栄養素を考え食事などを考えるのですが、たまに患者さんと直接お話をしながら経過を伺ったりします。
その時わたしは、食事以外の事なども聞く様にしています。更年期障害の原因が女性ホルモンの減少と、ストレスにある為、普段の生活の中でストレスになり得る状況を確認する為ですね。お話を数多く伺うと、やはり、更年期障害に悩む人にはある程度、似た様な特徴がありました。ですので、このページでは更年期障害に悩む人の共通点をご紹介させて頂きます。

キャリアウーマンは要注意!

一概に言えませんが、一番相談が多いのがキャリアウーマンの方です。
特に職場が男性ばかりの方は更年期障害に悩む人が多いですね。話を聞いていると、ナイーブな話なので男性の上司に相談できなかったり、役職が上がってしまい部下がいる手前弱っている所を見せられず無理をしながら働く。など生活の為にはしょうがないのですが、体的には非常に無理をさせながら働いており、結果、更年期障害に苦しむという方が多いですね。

もちろん、それだけが原因ではないので、食生活の改善の話をさせて頂きますが、明らかにストレスが貯まっている方には、「仕事は仕事、プライベートはプライベートと、しっかり切り分けて、上手くストレスを解消しながら仕事に励んでください!」とよく喝を入れさせて頂いていますw。

夫婦間で会話の無い方は要注意!

こちらは逆に専業主婦の方ですが、夫婦間の会話があまり無い方がよく相談に来ていると思います。(きちんとした数を測っている訳ではないので参考程度に。)こちらも前のページに書いていますが、更年期障害はパートナーの協力が無いと乗り越えられないと思います。

というのも、更年期障害の症状がひどい方は、本当にしんどくて1日寝てしまったり、なにもやる気がでずに1日中TVを見てしまったりという事も普通におこりえるんですね。

しかし、旦那さんからすれば1日仕事をして疲れて帰って来ると、奥さんが寝ていてご飯も無い状態だと怒りたくなる気持もわかりますよね。コミュニケーションが無い状態だとどちらも感情に任せて怒る事しかできずどちらの不満も貯まっていくと思います。 日々コミュニケーションを細かくとりながら、更年期障害は家族の問題という認識で、家族全体で更年期障害と向き合い、対策をとる必要があると思います。

ストレスを持たせない環境が大事

仕事での責任が増えたり、子供の思春期の時期と更年期に重なると、女性は比較的強いストレス環境で過ごす時間も増えていきます。同時に卵巣機能の低下、閉経、エストロゲンの分泌低下により更年期症状などが起こります。
このように閉経周辺期は身体内外環境の変動がとても大きいです。個人によって、症状の強さは違いますが、この症状の強さは、自分がストレスをどれだけ受けやすい環境にあるかという事も関係していると思います。

家庭や職場において息抜きできる瞬間を上手く作り、1ヶ月に1日くらいは家事や仕事を忘れてストレス解消できる日をつくれるように家族でお話するのもいいかもしれないですね!