管理栄養士の自己紹介

更年期障害の症状から自分を守る!
~現役管理栄養士が教えます!〜

更年期障害の症状から自分を守る!更年期障害対策は食事から!更年期障害に対して管理栄養士ができること
更年期障害に対して管理栄養士ができること

更年期障害に対して管理栄養士ができること

管理栄養士は食のお医者さんです。
更年期障害に悩む方について、管理栄養士が出来る事をまとめているのでご確認下さい。

更年期障害に対して管理栄養士ができること

更年期障害に対して管理栄養士ができること

そもそもお医者さんでないのに、更年期障害に対して、管理栄養士が必要なの?という疑問はあると思います。
それ以前に管理栄養士って給食のおばちゃん的なイメージもあると思いますw。
ですので、管理栄養士がそもそもどういう仕事で、更年期障害に対して何ができるのか?という事をこの章ではご説明させて頂きます。

管理栄養士ってどんな仕事??

一応、管理栄養士は厚生労働大臣認められた国家試験取得者です。大学や専門学校で2年以上栄養士として必要な知識を修得した人が、管理栄養士国家試験をうけ合格した人のみ、管理栄養士として働けるようになります。管理栄養士は、食と栄養の専門職で様々な病気や、疾患、体の不調などを栄養という面から改善していく為のお手伝いをする仕事です。

例えば、健康診断で糖尿病予備軍と判断された人は、現状の食生活を確認した上で、食べてはいけない食べ物を挙げたり、逆に摂取するべき栄養素とそれが多く含まれる食べ物を教えてあげながら食生活の改善を提案し、慢性疾患である糖尿病になることを防いだりしています。 わたしは、実際に管理栄養士になってみて人の身体と摂取する栄養の関係が大切で蜜な繋がりであるという事がわかったのですが、簡単にいうと、管理栄養士は「食のお医者さん」と考えていただければと思います。

管理栄養士が更年期障害に悩む人にたいしてできること

管理栄養士は医師ではないので、薬や手術などですぐに治すという事はできないですが、症状に対して栄養を通して、“症状を和らげる”、または、“症状にかからない様に予防する”という事は可能です。 更年期障害でも大切な栄養素を取り入れた食事を継続的に行っていくことで更年期障害の症状を軽減することができます。
個人差はもちろんありますが、摂取すべき栄養素を判断し、摂取するべき食材を使ったレシピの考案や、食事のカウンセリング等で軽減に向けて一緒に頑張るというイメージですね。

あとは、親身になって話を聞いてあげること位ですか…w。
でもこれがとても大事で更年期障害は、本人はとてもしんどくても、更年期障害になった事のある方しか分からない体のだるさや、しんどさがあります。
パートナーや職場の上司など男性に相談しても本当に理解してもらいにくい症状の為、話をするだけで楽になったという事はよく言われますので、親身になって話を聞くという事も管理栄養士だからこそできる重要な仕事だとわたしは考えています。